寂光院は春のしだれ桜と秋の紅葉が素晴らしい、京都バスで出かけよう

寂光院へは京都バスを利用するのが一番簡単

かの聖徳太子が創建し、平清盛の娘、建礼門院が隠棲していたということで有名な京都の尼寺・寂光院。秋には紅葉が色鮮やかに敷地内を彩り、いにしえの世界へと浸らせてくれます。
寂光院へのアクセス方法はたくさんあります。まずは京都バス。こちらを利用するのが一番わかりやすいかとおもいます。JR京都駅より出発し、「大原」で下車します。ここから徒歩で約15分。目指す寂光院にたどり着きます。
他にも、京都駅前から17番、もしくは18番。乗り場はC3乗り場になります。京阪電車、出町柳駅前からは10番、16番、17番をご利用ください。市営地下鉄「国際会館前」からですと、19番の利用となります。

寂光院では駐車場も充実

また、お車ですと、JR京都駅から出発したとして、約50分ほどかかります。とにかく大原方面に向かいましょう。国道367号線を大原方面に走ります。そうすると、途中で標識などが出ていますのでそれらを参考に寂光院へ向かってください。駐車場は有料駐車場がございます。近辺にも同じ町内に私設駐車場がたくさんありますので、それらを利用するのもいいかもしれません。
寂光院では、お花見をするほどのものではありませんが、春にはしだれ桜なども見ることができます。散歩がてらのお花見にはとても良い場所かもしれません。秋には他にも四季折々の植物が花をほころばせています。秋の紅葉も素晴らしいのですが、見られる期間はほんの僅か。すぐ、雪化粧に彩られてしまいますので、紅葉観光は色付き頃を確認してお早めに。

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