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京都府立植物園は日本で最初の植物園、お花見や紅葉も楽しめる

京都府立植物園の大観覧温室は一度は訪れたい

日本で一番最初にできた植物園が、京都にある。
名前を「京都府立植物園」と言う。
日本の代表的な植物園と言われ、大正の終わり頃に開園された植物園だ。

この京都府立植物園は様々な日本の文化に役だっている。

例えば学校行事でこちらを訪れ、研修室、展示室、園芸サロンなどを通じて、教養を身につけることを目的としたり、植物学の研究などにも役だっている。

通常は府民の憩いの場として公開されていて、近年には図書やAV機器を導入するなど、ありとあらゆる植物に関する知識をここで得られるようになっている。

京都府立植物園の目玉は、なんといっても大観覧温室だろう。
何度足を運んでも圧巻されるのが、その広さだ。
これまでに訪れたどの植物園をもはるかに凌ぐ大きさだ。
中には広い芝生もあり、休日には親子連れが弁当を楽しんでいる姿も見える。

京都府立植物園に行けば、春はお花見が、秋は紅葉がもちろん楽しめる

展示されているバナナの木もなかなかのものだし、水族館のように水辺にはマングローブが展示されているなど、熱帯の雰囲気がとても伝わってくるものになっている。

熱帯地方の雰囲気を楽しんだ後は、季節ごとに咲き乱れる花々を堪能しよう。
春には桜林を訪れ花見に興じるもよし。
秋には見事な紅葉に心癒されるもよし。

このように一度に様々な国の様々な花々、木々に触れられる京都府立植物園。
訪れる際には公式ホームページもチェックしよう。
「見頃の植物情報」をチェックし、今何が見頃なのか確認できるのだ。
桜などは開花情報をチェックして赴くと間違いなく美しい桜に出会えるだろう。


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[ 2012/09/27 ]
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